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あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 やらわ行

◆果心居士
(かしんこじ)生没年不詳
流派不明、七宝行者ともいわれた幻術の達人。


◆加藤段蔵
(かとうだんぞう)生没年不詳
風魔流、伊賀流ともいわれる。跳躍術に優れ「飛び加藤」とも。
上杉謙信に仕官し、忍術を見せるが、謙信は
「使える者だが、寝返ったときに恐ろしい」と臣下に
加藤段蔵を殺すように命じた。それを察した段蔵は巧みに遁走した。
謙信への仕官に失敗した段蔵は、そのご甲斐の武田信玄に仕官するが
信玄も同じ事を思い、剣の達人に殺させた。


◆唐沢玄蕃
(からさわげんば)生没年不詳
真田流忍者。非常に身軽だったと伝えられている。


◆神戸小南
(かんべのこなん)生没年不詳
南伊賀の名人といわれ、戦国期伊賀の忍術界を代表する
九人の一人とも。


◆城戸弥左衛門
(きどやざえもん)生没年不詳
伊賀流。音羽の城戸と呼ばれ、鉄砲技能に優れた。
琵琶湖の海道で休息していた信長を狙撃するも失敗。
その後、信長に仕える振りを見せつつ暗殺の機を狙っていたが、
かつての部下に密告され、捕らえられた後、自刃した。


◆霧隠才蔵
(きりがくれさいぞう)生没年不詳
伊賀流忍者。真田幸村に仕えた。
近江、手筒山の城主備前守房政公の身内で
侍大将を務めた霧隠弾正左衛門の嫡子とされている。


◆楠木正成
(くすのきまさしげ)?〜1336
伊賀の上忍、楠木流の古流忍術の祖といわれる。


◆久保右衛門
(くぼうえもん)生没年不詳
流派不明。額に槍傷があり、穴久保右衛門といわれた。
天井に潜み、そこの主人に気付かれ額を槍で突かれるが、
すぐ血糊を拭き取った為、重傷を負いつつも
主人に気付かれず任務を遂行できたらしい。


◆熊若
(くまわか)生没年不詳
信濃突破の熊若といわれた。
甲斐の武田信玄の重臣、飯富兵部の忍びとして仕えた。


◆栗山備後利安
(くりやまびんごとしやす)1550〜1631
甲賀黒田流忍者。


◆高坂甚内
(こうさかじんない)生没年不詳
甲州流。甲斐の武田勝頼の透破大将といわれる。


◆高山太郎次郎
(こうやまたろうじろう)生没年不詳
本名不明。上野郷の下忍とも中忍ともいわれている。
使う忍術は、忍者間に広く知られて恐れられたという。


◆香勾新左衛門高遠
(こうわしんざえもんとかとう)生没年不詳
流派不明。南北朝時代の忍者。


◆小西助右衛門
(こにしすけえもん)生没年不詳
伊賀、甲賀は不明。
徳川家に仕えた近江の忍者。


◆木陰弥右衛門
(このかげやえもん)生没年不詳
流派不明。因幡国の透破集団の一員。










参考・引用文献

新人物往来社 【歴史読本スペシャル71 忍の達人 影の奥義書】
新人物往来社 【別冊歴史読本72 忍びの者 132人データファイル】
学習研究社 【歴史群像シリーズ71 忍者と忍術 闇に潜んだ異能者の虚と実】
講談社 【バジリスク甲賀忍法帖 忍術と忍者の謎】